卒塾生の声
VOICE
当時24歳の私の世界を一気に拡張した岡山政経塾。年齢も職業も違う同期のメンバーは刺激的で、普段接することのない講師の方々と議論することができ、真剣に向き合えばこそ、学びも多く、高い視座、素直な心、運と愛嬌など濃密な一年間での学びはその後の人生に大きく影響しています。 入塾をきっかけに政治や選挙、まちづくりも身近になり、100キロ歩行・松下政経塾例会・直島例会などどれもかけがえのない経験です。
友人の勧めで、その言葉だけを信じて、当時は何がなんだかよくわからない状態で入塾しました。まさかこれほどまでに自分の人生に価値ある繋がりを得るとは想像もしていませんでした。 ここで得た仲間はまさに宝です。入塾という行動は契機にすぎません。そこから何を学び、どう活かしていくか。私もまだ道半ばです。これからも志のある仲間たちと切磋琢磨していきたいです。
いろいろな考え方の人と出逢える岡山政経塾で、多様な生きかたを知る事ができ、学びも仲間と出逢えた事も楽しかったです。また、福武前塾長が教えてくださった20個の失敗しない仕組みは、今でも貴重な体感として、実践させて頂いてます。 真摯に学ぶ事で、たくさんの道が開く可能性を感じています。
自分の中で、何かを変えたいと思っていた時に、偶然、岡山政経塾に触れた記事を見て、衝動的に入塾したいと思い、書類審査を経て、面接を受けました。 当時は、国会議員の秘書という立場で岡山政経塾4期生として入塾し、約20年が経過しましたが、そこで知り合った仲間と経験した例会での学びや直島合宿、100㌔歩行など、今でも鮮明に覚えています。 現在は、市議会議員として活動していますが、岡山政経塾での学びを大切にしながら、私たちの生活に密着した「地域」を、次世代に責任をもって引き継いでいくために頑張っています。
岡山政経塾の中でいただいた、出会いと言葉が今もなお自分の人生を豊かにしてくれていると思ってます!
心と体が鍛えられる100キロ歩くイベントがあるよという情報だけで勧められて、岡山政経塾に入塾したのが30歳の時でした。社会人になってからは、会社以外での人とのつながりもあまりなかったですが、同期のメンバーとともに実体験を通して学んだかけがえのない一年間は間違いなく現在ある自分の人生を大きく変えました。 ダイヤモンドがダイヤモンドでしか磨けないように人は人でしか磨けない。自己を成長させたいと思う方は、是非ともお勧めしたいです。
経営とは何か?右も左も分からない27歳の時、勇気を出して岡山政経塾の門を叩いた時から私の人生は良い方向に導かれました。 人生で一番勉強した一年間でした。最初の100キロ歩行で打ちのめされましたが、今の私があるのは同期の仲間、先輩諸氏に支えられて無事卒塾する事ができた結果であります。自修自得。自ら望み、自ら考え、自らの手で掴みにいく事で、自ら悟ることができる。 27歳の時、このままではダメだと自ら望んだ事が、勇気を出したあの第一歩が私の人生のターニングポイントだったと思います。
当時30歳の時に入塾したきっかけは、仲良くしていた友人の変化でした。その彼に何があったのかと問うてみると岡山政経塾の経験だと聞き、私も入塾を決めました。1年間の学びで私は無知の知について痛感することになりますが、早く気づくことができて、とてもよかったと考えています。 岡山政経塾は、今でも私の根っこを作ってくれたような存在だと確信し感謝しております。
岡山政経塾は、私の人生にとって貴重な宝物です。100キロ歩行では、仲間との団結力を感じ、自己の限界を超える喜びを味わいました。直島合宿では、アートと社会の関わりを学び、新たな視点を得ました。自衛隊体験入隊では、厳しい訓練を通じて自己の成長を実感しました。塾での経験は人生に大きな影響を与え、自己成長と共に新たな可能性を見出すことができました。新しい仲間との出会い、濃密な学び、そして自己の成長を求める人に入塾をお勧めします。
数ある学びの場の中で、自分の在り方を改めて見つめ直せた岡山政経塾。様々な立場の人達から受ける時間は自分にとって、今や欠かせない物となりました。『忙しい』が言い訳にならず、各が高い志で率先垂範の動きで自らを奮い立たせ、周りを巻き込み、岡山という地域から今も発信し続ける。 学びの核心に触れ、自分の在り方を見つめ直せるはずです。岡山政経塾のメンバーとはこの先も永い繋がりで活動し続けます。
当時、21歳で岡山政経塾に入塾。学生だった自分にとっては全てが刺激的で学びに溢れた日々でした。また、学生である私を講師、塾生、皆様が対等に扱ってくれたことも非常に嬉しかったです。 岡山政経塾に入塾したことは間違いなく私の人生の転機でした。岡山政経塾で学んだことや人との繋がりはかけがえのない財産となって、今の私を支えてくれています。
上京して東証一部上場会社の管理職を辞め、地元岡山にUターンし、国会議員秘書になった時に入塾しました。年齢や職種が異なる同期との出会いや、普段は会えない政治家、経済人、教授などとの交流が魅力です。特に記憶に残っているのは24時間100キロ歩行です。事務局長や同期、サポーターの応援のおかげで限界を突破し、完歩できました。一年間、全力で学び、挑戦してみてください。あっという間ですが、一生の思い出ができます。ぜひ入塾をして一年間、普通では味わえない体験と感動をしてみてください。
『縦』と『横』の繋がりの中に自分を置くことができます。 『縦』は、自らの業種・職種では得ることができない幅広い知識を、講師とともに先輩後輩から教授してもらえます。 『横』は、様々なカリキュラムを一緒にやり遂げていくことで、かけがえのない同期を得ることができます。
一旦社会に出てから、再度学び直す事はとても有意義な時間になります。自分の経験値もある程度出来た中で、様々な職種、年齢の、向上心ある方々と、利害関係なく、意見を交わしたりする事が更に自分にプラスとなった事は間違いありません。 講演や視察など学び以外の時でも、ご飯を食べながら、たわいもない雑談をしながら楽しく過ごした時間は、第二の学生時代を過ごした様でした。今だに同期のメンバーは、同級生の様な存在です。是非皆様にもこの貴重な一年間を経験していただきたいです。
全くの異業種の仲間との議論や自分から関わる事もない分野の講義は学ぶことも多く、大変刺激を受けました。 知ることが楽しい反面、これまで自分の無知無関心さを改めて感じることも。それが遠ざけてた政治、経済など色々なことに関心が向くようになったのは入塾のおかげです。 学ぶだけでなく、同期や先輩方との交流では興味深い話もあり、楽しい一年間でした。
市議会議員になったばかりのタイミングで紹介をうけ、入塾いたしました。ほぼ同年代の同期メンバーは多様な業種に加え、現役市議、卒塾後の市議選チャレンジをめざす方など、志高く政治経済を議論する仲間と出会いました。 講義においては講師を招いての座学にとどまらず、高松丸亀町商店街の責任者の方や、豊後高田市の教育委員会など、一般にはアポ取りも難しい方を訪問して、直接お話を伺い、質問をできる機会を得られ、視座を高め、視野を広げる経験ができました。
各期の入塾コメントを拝見して、地域貢献や地方創生に意欲的な卒塾生とも関わってみたい。彼らと一緒に岡山を盛り上げていきたいという思いが湧いて、入塾を決心致しました。 入塾してからは、毎月の例会ごとでの同期生との意見交換をすることがとても良い刺激となり、日々の活動にも良い影響が出てきたことを思い出します。 同期生とは卒塾後も交流が続き、岡山政経塾でしか得られないような仲間を持つことが出来て、本当に感謝しております。
岡山政経塾は、まさに学びの場です。例えば、会社を経営するとき、経営のノウハウや売上を増やすノウハウは、本から学ぶことができますが、岡山政経塾での学びは、自分自身のバックグラウンドに深みを与え、土台を強固にするような学びで、他のツールでは決して学ぶことができません。 また、同じような気持ちを持った仲間にも出会えて、本当によかったと思っています。一緒に岡山を盛り上げていく仲間がもっと増えると嬉しいです。
(アエキャン株式会社/取締役)
楽しかった。政経塾は今だに楽しい。世の中、知らない事が多すぎて、ワクワクする。2001年、表町イベントで 「政経塾?何するとこですか」「勉強するとこだ。」 そんな会話を福武總一郎ベネッセ会長交わした。 それから乳癌になり、ステージ4からリターン即、入塾‼手術前より負荷かけていた。でも政経塾は、楽しかった。今でも、楽しい。なぜなら、新しき知性に触れ、古き友と新しき課題に取りくみ、己が小さき者であると同時に、歴史を作る者であるとも知るから。